左腓骨遠位端骨折
超音波観察装置を導入してから1年以上経ちまして
利用した患者さまには大変ご好評頂いております。
その中で、骨折した患者様の事案がありましたので
ご報告させていただきます
<80代の患者様>
・負傷理由
りんご畑にて、運搬機にりんごを収穫し運ぶ際、
運搬機のブレーキが効かなくなり、運搬機と鉄柱に挟まれ負傷
捻挫かと思い湿布等を自ら施す。
怪我から数日経っても、痛みが治まらず、ご来院いただきました。
触診の段階で、患部の腫れ等が確認され、骨折の疑いがあったため
超音波観察装置を利用させていただきました。
痛みの一番強く出る場所に当てましたところ骨折しておりました(下記画像参照)
固定をし、紹介状を書かせていただきました。
後日X線にて左腓骨遠位端骨折と認められ入院し手術を施行していただきました。
超音波観察装置のおかげで早期発見し患者様にも納得していただき
対応できる病院への紹介が可能となりました
痛みの原因が診てわかるなら少し安心できますよね。
観察装置があることで出来る治療も幅広くなりました
組織の細部まで画像にすることができ
骨、筋肉、靱帯などを描出し状態を検査することが出来ます
気になることや、ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい
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